100番手の極細双糸を高密度に織り上げた
薄くしなやかで上質な光沢感輝くオリジナルファブリックで
作られたパンツ。

 

ストライプはプリントでなく織り。

だから、派手さが無く落ち着いた印象になります。

さらに生地が上質だから、

より落ち着いた印象でエレガントに見えます。

 

 

 

 

 

ウエストはタックを入れていません。

 

 

 

 

このようなデザインの時のサイズ選びとして重要なのは、
ウエストで選ぶのでなく、腰骨あたりの余裕を
どのくらい作るかが
ポイントになります。

 

 

ちなみに、こちらの作品は、2色展開ですので、
色違いとサイズ違いで説明します。
【 GREEN × CHACOAL GRAY 】= SIZE-2
【 SAX BLUE × LIGHT GRAY 】= SIZE-3

モデル : 身長 178cm/ 体重 63kg/ 靴のサイズ 27.0cm

※これはあくまで好みもあるので、
サイズ選びの参考にしてください。

 

 

通常、モデルは、ETHOSENS に関しては、
SIZE-2 が適正サイズが多いです。

しかし、当店は、この作品に関しては、
SIZE-3 が適正と考えています。

 

 

【 GREEN × CHACOAL GRAY 】

モデル : 身長 178cm/ 体重 63kg/
靴のサイズ 27.0cm/ 着用 SIZE-2

 

 

 

【 SAX BLUE × LIGHT GRAY 】

モデル : 身長 178cm/ 体重 63kg/
靴のサイズ 27.0cm/ 着用 SIZE-3

 

 

サイズの違いお分かりいただけるでしょうか。

腰回りの余裕が違うんですよね。

体が動くと素材も綺麗にドレープするように計算して

生地作りをしています。

だから、こういった上質な素材の作品を選ぶときに大切なのは、

自分に合わせるのでなく、

素材、デザインに自分を合わせていく、ということ。

 

 

 

 

ETHOSENS のサイズは、汎用性があります。

デザイナーがパタンナーということもあり、1mm単位まで拘れる。

しかし、汎用性があるだけであり、このブランドほどサイズ選びが

難しいブランドはそうそうない。

着れてしまうから選べてしまう。これではダメ。

そこをファンが気づいているかどうかでブランドが

世の中に広まるかどうかが決まる。

単純に着る者は歩く広告をなるわけだから。

 

 

少し話が逸れましたが、服選びには世界的共通がある。

これはコレクションを見ている人であれば感じていると思いますが、

上質な素材を使った作品ほど、美しいドレープをするよう

丸みのある切り替えの少ない服作りをする。

逆に、いっちゃえば素材をごまかしたい、

もしくはデザインを意識に強めたい、

そんな服作りは、素材のレベルを下げる。

 

その証言を体現してるのが、
ETHOSENS が創り出したこの作品と言える。

マルチストライプ。生地の切り替えを無くし1枚仕立て。
それは、美しい生地にドレープ性を与えて、
よりしなやかで美しい表情に仕上げるため。
だから、デザインも削ぎ落とす。
それこそ、究極のデザインだから。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

当店では、ただ服を選ぶのでなく、

その人により似合った着こなしの服選び = ブランドのPRに繋がる

を強く意識し、というか絶対にこれをやる!!

という信念で取り組んでいます。

 

 

 

僕の志事はあくまで、
人を格好良くする事であり、
買わせることではないので。

ぜひ、共感していただける方いましたら、
気軽に遊びに来てください!!

 

 

 

 

 

 

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