《 HANDROOM 》ULSTER COAT

 

 

 

 

着用するにはまだまだまだまだ早い。

そこを理解した上でもこれは間違いなく必要な時に姿を消して

しまうであろう作品なので、早速、ご紹介させてもらう。

 

2019秋冬シーズンに未来を見据えてのアウターを選ぼう!!

そんな方は、絶対的にこのコートをオススメします!!

 

 

モデル : 身長 183cm/ 体重 70kg/
靴のサイズ 27.0cm/ 着用 SIZE-L

 

 

 

 

ULSTER COAT(アルスターコート)。

 

ご存知でしょうか。

北アイルランドの極寒にも耐えうるために、

アルスター島の北東地方で

厚手の紡毛織物で作られたのが始まりで、

コートの元祖とも呼ばれ、

トレンチコートはこのアルスターコートを

元に改良されたものなのです。

 

 

 

 

 

カラーは2色で《 OLIVE 》と《 BLACK 》。

 

厳選された上質な羊毛に

艶やかな ヤク を混紡してメルトンに織り上げ、

しっとりとした肌触りを出すために

ビーバー仕上げで高級感溢れる

ソフトな表情のオリジナルファブリックを製作。

 

ちなみに、ヤクとはチベットの

標高4000m〜6000mに

生息する牛科の哺乳類で保温性と防水性に優れ

細く長く光沢感と弾力感のある繊維は、

とても暖かくシワになりにくいカシミアと並ぶ

希少性の極めて高い高級天然繊維です。

 

 

僕は自他共に認める素材マニアで、

バイヤーとして素材を一番大事に

していると自負しています。

僕自身としてもこの生地はこれまで見て触れてきた中でも

最高クラスであることは間違いないと断言できる!

 

 

 

 

高密度にゆっくり織り上げた生地は、

高級感でなく高級な光沢感に

肉厚でしなやか、そして驚くほど軽量。

着心地のすごさに驚嘆してしまう。

 

 

 

 

 

最小限の芯地や本水牛のボタンなど極限まで

ミニマルにとても美しく仕上げられたのがこの作品。

生地こそ最大限のデザインであり、

それをよりよく見せるためにシルエットがあり、

それらをまとめるためにデザイン・ディティールがある。

それを見事に体現させています。

 

 

 

 

 

この究極とも呼べるデザインをカタチにできるのは、

各工程で数多い細かなプレスや滑らかに体に沿わせる

立体的な縫製は、オーダーメイドのスーツも仕立てる

最上クラスの縫製工場で丁寧に仕上げているからこそ。

 

 

 

 

 

 

 

何かが1つでもでなく、何かが少しでも欠けたら

この極上の作品は生まれていない!!!!

 

ぜひ、極上の冬の相方を探そうとしている方は、

ご確認いただければ、これが軸となり、

秋冬の 服選び がより良い 福選び と

なること間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 HANDROOM 》ULSTER COAT

 

 

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