『 KAZE 2018 DOMAINE DE LA GARANCE 』🇫🇷

ラングドック地方べズナの北部に畑と蔵を構える.
ドメーヌ•ド ラ ガランス は、
標高350mの肥沃で乾燥した丘陵にある.
牧歌的な風景の中にポツンと佇む秘境にある。

1939年に祖父が何もないではなく、
草木が生茂ったただの草原のような土地を購入。.
それを祖父と父が土地を耕し葡萄🍇畑にし、
葡萄🍇栽培を開始。

1991年に現代のキノネロ夫妻が、
「ラングドックのグランヴァン(偉大なワインを意味する)を作る」
という未来に情熱と志を持って身を投じます。

ローズマリーやタイムなどのハーブ🌿が.
茂る原野に囲まれた畑は、
ビオロジック栽培によりその土地の個性を活かし、
葡萄🍇が持つ可能性を最大限に引き出す農法を実施。

一見👀雑草だらけの畑は、
伝統的な方法で一年に何度も土を耕して.
雑草処理をしますが、この雑草こそ被膜作物としての.
効果があるので、除草剤や化学物質を使用せず、
自然に優しい自然に寄り添った共有共存の農業が.
行えています。

そんな彼らの真摯な姿勢が多くの人から.
愛され信頼される理由。.
そして、そんな彼らの元には、
この地で活躍するレストランのオーナーや.
ワイン造りに夢を抱く青年たちが集まり、
ワイン談義に華が咲き散る事はありません。

そんなキノネロ夫妻が、
日本のために造り出したワインがこちら💁‍♂️

『風』と名付けられたこちらは、
2008年にワインインポーターが現地を訪れた際に、
手土産で、『風』と書かれた掛け軸を.
キノネロ夫妻に贈りました。

ラングドックの気候の中での葡萄🍇栽培において、
もっとも重要不可欠なのは、『風』と言われています。.
そんな風が2008年が初夏に吹かなかったため、
葡萄🍇の病気の心配で頭を抱えていた夫妻に、
掛け軸に書かれた『風』は心の支えとなりました。

その縁を、キノネロ夫妻は大事にし、
異文化の日本で自分たちのワインに.
興味をもってもらえるようにと.
丹精込めて造られたシャルドネ100%の白ワイン。

凝縮した優しさと旨味溢れる美味しさ❣️

色々気付かされるし学ばされるし.
刺激を受ける自然派ワインの世界。
.
純粋に美味しいし楽しいから僕は学び始めましたが、
どんどん深みにハマり、自分らしいスタイルを.
構築することを楽しんでいる。

これからも純粋に楽しみながら、
共有共感していきます🙋‍♂️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です