2020秋冬シーズンに向けた準備が始まった。

 

これから4月終わりまで、ほぼ毎週、都に行く。

長年住んできた街、東京。

変わらないところもあれば

驚異的に変わっているところもある。

驚異的に変化がある部分は

それに対応していけるのだろうか人も街も。

そんなことも考えながら歩いて

景観しながら客観視している。

 

東京を離れて感じること。

個人的な言い回しで自分の感じたまま伝えると、

多種他業種の様々な分野に言えることですが

個店がより尖りに尖り、

街に自分を溶け込ますのでなく

街を使い自分を主張(アピール)している。

そして、その主張と主張がぶつかり合うというより

セッションし楽しいメロディーを奏でていて

そのメロディーに人がビジネスが引き寄せられ

どんどん街が大きくなる。

そして、街にブランド化が進むと天の邪鬼たちは

新たな街を、新たな自分を探し求め

自分の居場所を創ることを楽しんでいる。

その繰り返しが東京という街を大きくというより

分厚くしている。

そう感じる。

特に僕は食いしん坊であるから飲食店においては

それを強く感じる。

 

僕が住んでいた7年前は西側エリアに

面白いコンセプトのお店が多くできる傾向が強かった。

4年前ぐらいから東側にコンセプチャルなお店が増えてきた。

そして、ここ最近、また西側が勢力を増してきた。

そしてそして、南と北は変わらず尖ったお店が徐々に徐々に

ポンッ、ポンッ、、と現れる。

単純に様々な場所にでき、

一箇所の街に固まっていない。

だから、純粋に公共交通機関の乗り換え、移動が

必要不可欠ということ(笑)

 

とあるガイドブックの本来のコンセプトを東京は街でやっている。

公共交通機関を使うことでワンアイテム、一企業の話でなく

企業にも街にも人にも還元されている。

擦り減らずに雪だるまのように厚みをましている。

 

 

 

 

 

看板のない雑居ビルの二階に佇むお店や

電話も置いてなければ看板も極小で
極細の脇道(私道)を入ったところに佇む小さなお店など

私の今住む街では難しいだろうなぁと考えさせられるお店が

どんどん、どんどん、できている。

 

しかし、飲食業界の現状は3年持続できるお店が 5% という超戦国時代。

回転しているので、そんな感じはしないだろうが現実。

そして、実はこの5%もさらに目減りしている状況で

飲食店の数というのは日本市場において減っている。

という統計がでている。

 

どんな業種でも一緒ですが、

” 普通 ” は残らない。

でもじゃあ尖っていて個性的だけで

通用するかと言えばそれもない。

バランス感覚と読み取る嗅覚と実行力と遂行力といった

サッカーでいう、FWだけでなくMFもDFも、

どれかはまず超一線級で、

さらに他の部門も超一線級または一線級でなければ

ならないということ。

 

 

無理しすぎても駄目。

無理しすぎず1つ1つ丁寧に

着実に実行と遂行を繰り返す。

トライしてエラーがあっても考えて考えて

新たなトライをする。

くよくよしている暇はない。

 

どんな状況も何事も楽しく考え行動する。

未来の自分の幸せのために。

 

誰になりたい。でなく

誰かのためになりたい。

それが自分の未来への幸せに繋がる。

そう考え、そう捉えることを最近より強めている。

 

だから、楽しい、毎日が。

努力は求める結果では裏切る事もある。

でも人生においては裏切らない。

2020年やりたいこと、自分に課している課題も山積み。

ただ、焦らず1つ1つ積み重ねていく。

 

 

 

 

 

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